本文へスキップ
Certia
資金需要者等の保護に関すること

貸金業務取扱主任者 第11回 (2016年度) 問43

43 / 50

金融分野における個人情報保護に関するガイドライン第13条に定める第三者提供の制限(個人情報保護法(注)第23条関連)についての次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

表示する
正解 2

個人情報保護法第23条に定める「個人データの管理について責任を有する者」は、共同して利用する者において、第一次的に苦情を受け付け、その処理を行うとともに、開示、訂正等及び利用停止等の決定を行い、安全管理に責任を有する者をいう。

金融分野における個人情報保護に関するガイドラインは、共同利用の際の「個人データの管理について責任を有する者」を、共同利用する者において第一次的に苦情を受け付けて処理し、開示、訂正等および利用停止等の決定を行い、安全管理に責任を有する者としており、この記述が適切です。第三者とは個人データを提供しようとする事業者と本人以外の者をいい、本人の親族も第三者に当たるため①は誤りです。また、利用目的の達成に必要な範囲内での委託に伴う提供や、合併その他の事由による事業の承継に伴う提供は、そもそも第三者提供に該当しないものとされ本人の同意を要しないため、③④も誤りです。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。