法及び関係法令に関すること
貸金業務取扱主任者 第13回 (2018年度) 問5
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貸金業務取扱主任者に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 2
貸金業務取扱主任者登録簿の記載事項には、貸金業務取扱主任者の氏名、生年月日、住所、登録番号及び登録年月日のほか、貸金業者の業務に従事する者にあっては、当該貸金業者の商号、名称又は氏名及び登録番号が含まれる。
貸金業務取扱主任者登録簿には、主任者の氏名、生年月日、住所、登録番号および登録年月日のほか、貸金業者の業務に従事する者についてはその貸金業者の商号・名称または氏名および登録番号が登録されるとされており、この記述が適切です。主任者の設置数は営業所等の従業者総数ではなく貸金業の業務に従事する者50人に1人以上の割合で判断するため、従事者50人であれば1人で足ります。また、定年退職は予見し難い事由とはいえずあらかじめ後任を確保しておくべきもので、主任者を欠いたまま2週間業務を継続することが認められるわけではなく、さらに不正の手段により主任者登録を受けたことを理由に登録を取り消された者が再び登録を受けられない期間は3年ではなく5年です。