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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第13回 (2018年度) 問11

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保証人及び保証人となろうとする者に対する書面の交付に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。なお、本問における貸付けに係る契約は、金銭の貸付けに係る契約であって、手形の割引の契約及び売渡担保の契約ではないものとする。

正解と解説

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正解 1

貸金業者は、貸金業法第16条の2(契約締結前の書面の交付)第3項の規定により、保証契約の内容を説明する書面を保証人となろうとする者に交付するときは、貸金業法施行規則第12条の2(契約締結前の書面の交付)第6項の規定に基づき当該保証契約の概要を記載した書面及び詳細を記載した書面の2種類の書面を同時に交付しなければならない。

貸金業法16条の2第3項の契約締結前の書面を保証人となろうとする者に交付する場合、貸金業法施行規則12条の2第6項により、保証契約の概要を記載した書面と詳細を記載した書面の2種類を同時に交付しなければならず、この記述が適切です。法17条3項の契約締結時の書面に用いる文字および数字は日本工業規格Z8305に規定する8ポイント以上で足りるため、10ポイント以上とする記述は誤りです。また、法17条4項は保証の対象となる貸付けに係る契約が2以上あるときは同条1項各号に掲げる事項を当該契約ごとに記載することを求めているため、記載を要しないとする記述も誤りです。

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