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Certia
資金需要者等の保護に関すること

貸金業務取扱主任者 第14回 (2019年度) 問43

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個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

個人情報取扱事業者は、個人情報の保護に関する法律第23条第1項各号に掲げる場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならないが、「提供」とは、個人データ、保有個人データ又は匿名加工情報(以下、本問において「個人データ等」という。)を、自己以外の者が利用可能な状態に置くことをいい、個人データ等が、物理的に提供されていない場合であっても、ネットワーク等を利用することにより、個人データ等を利用できる状態にあれば(利用する権限が与えられていれば)、「提供」に該当する。

「提供」とは個人データ等を自己以外の者が利用可能な状態に置くことをいい、物理的な受渡しがなくてもネットワークを通じて利用できる状態にあれば提供に該当するとされていますので、④が適切です。①は暗号化等により秘匿化されていても「個人に関する情報」に該当します。②は個人情報データベース等を構成する前の入力用帳票に記載された個人情報は個人データに当たりません。③はホームページであればトップページから1回程度の操作で到達できる場所への掲載が公表とされ、店舗や事務所におけるポスター等の掲示も公表の事例に挙げられています。

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