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財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第14回 (2019年度) 問49

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企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の貸借対照表原則に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

資産は、流動資産に属する資産、固定資産に属する資産及び繰延資産に属する資産に区別しなければならない。仮払金、未決算等の勘定を貸借対照表に記載するには、その性質を示す適当な科目で表示しなければならない。

資産は流動資産・固定資産・繰延資産に区分し、仮払金や未決算等の勘定はその性質を示す適当な科目に振り替えて表示しなければならないとされていますので、①が適切です。②は社債、退職給与引当金、特別修繕引当金は原則として固定負債に属し、③は剰余金は欄外注記ではなく貸借対照表本体に資本準備金・利益準備金等に区分して記載します。④は資産の価額は原則として取得原価を基礎として計上する取得原価主義によるため誤りです。

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