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財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第14回 (2019年度) 問48

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企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の一般原則に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

企業会計は、その処理の原則及び手続を毎期継続して適用し、みだりにこれを変更してはならない。これを一般に継続性の原則という。

企業会計は、その処理の原則及び手続を毎期継続して適用し、みだりに変更してはならないというのが継続性の原則ですので、④が適切です。①は目的別に形式の異なる財務諸表を作成すること自体は許され、それらが信頼しうる会計記録に基づき事実の真実な表示をゆがめないことを求めるのが単一性の原則です。②は資本取引と損益取引を明確に区別し資本剰余金と利益剰余金を混同してはならないとする資本取引・損益取引区分の原則の内容であり、③はすべての取引について正規の簿記の原則に従い正確な会計帳簿を作成すべきことを定めた正規の簿記の原則で、名称・内容とも誤っています。

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