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Certia
財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第14回 (2019年度) 問50

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企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の損益計算書原則に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

すべての費用及び収益は、その支出及び収入に基づいて計上し、その発生した期間に正しく割り当てられるように処理しなければならない。未実現収益も、当期の損益計算に計上しなければならない。

費用及び収益は発生した期間に正しく割り当てて処理する必要がありますが、未実現収益は原則として当期の損益計算に計上してはならないとされています(実現主義)ので、②が不適切です。①の経常利益から特別損益を加減して当期純利益を表示すること、③の前払費用・前受収益の当期損益からの除去と未払費用・未収収益の計上、④の総額主義の原則は、いずれも損益計算書原則どおりです。

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