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Certia
資金需要者等の保護に関すること

貸金業務取扱主任者 第16回 (2021年度) 問43

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個人情報の保護に関する法律に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

個人情報取扱事業者とは、個人情報データベース等を事業の用に供している者(国の機関、地方公共団体、独立行政法人等及び地方独立行政法人を除く。)をいい、個人情報データベース等を事業の用に供している者であれば、当該個人情報データベース等を構成する個人情報によって識別される特定の個人の数の多寡にかかわらず、個人情報取扱事業者に該当する。

個人情報取扱事業者は個人情報データベース等を事業の用に供している者をいい、取り扱う個人情報によって識別される特定の個人の数の多寡は問われませんので、②が適切です。①の携帯電話番号やクレジットカード番号は個人識別符号に該当せず、③の保有個人データは開示・訂正・追加・削除・利用停止・消去・第三者提供の停止のすべてに応じることができる権限を有するものをいいます。④の犯罪により害を被った事実も要配慮個人情報に含まれます。

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