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資金需要者等の保護に関すること

貸金業務取扱主任者 第16回 (2021年度) 問46

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個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)(以下、本問において「ガイドライン(通則編)」という。)及び金融分野における個人情報保護に関するガイドライン(以下、本問において「金融分野ガイドライン」という。)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

ガイドライン(通則編)によれば、個人データの取扱いに関する業務の全部又は一部を委託することに伴い、当該個人データが提供される場合は、利用目的の達成に必要な範囲内であっても、当該提供先は第三者に該当するとされている。

利用目的の達成に必要な範囲内で個人データの取扱いを委託することに伴って個人データが提供される場合、その提供先は第三者に該当しません(法23条5項1号)ので、③が不適切です。①の親子兄弟会社・グループ会社間での個人データの交換が第三者提供に当たること、②の共同利用における利用目的等の変更と変更前の通知等、④の個人信用情報機関への返済能力に関する情報の提供についてオプトアウトを適用しないことは、いずれもガイドラインの記載どおりです。

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