資金需要者等の保護に関すること
貸金業務取扱主任者 第16回 (2021年度) 問45
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日本貸金業協会が定める紛争解決等業務に関する規則についての次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 1
貸金業務等関連苦情とは、貸金業務等に関し、その契約者等による当該貸金業務等を行った者に対する不満足の表明をいう。
貸金業務等関連苦情とは、貸金業務等に関し、その契約者等による当該貸金業務等を行った者に対する不満足の表明をいうとされており、①が適切です。②の貸金業務関連紛争は自主的な交渉では解決ができないもののうち当事者が和解をすることができるものをいい、③の苦情処理手続の代理人は法定代理人や弁護士等に限られません。④は法人でない社団又は財団であっても代表者又は管理人の定めがあるものは紛争解決手続開始の申立てをすることができます。