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貸金業務取扱主任者 第16回 (2021年度) 問48
財務及び会計に関すること
会社計算規則に規定する貸借対照表等(注)に関する次のa~dの記述のうち、その内容が適切なものの個数を①~④の中から1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。 a 貸借対照表等は、資産、負債及び純資産の各部に区分して表示しなければならない。 b 負債の部は、流動負債、固定負債及び繰延負債に区分して表示しなければならない。 c 前受金(受注工事、受注品等に対する前受金をいう。)は、流動資産に属するものとされている。 d 前払費用であって、1年内に費用となるべきものは、流動負債に属するものとされている。 (注) 貸借対照表等とは、貸借対照表及び連結貸借対照表をいう。
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