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Certia
財務及び会計に関すること

貸金業務取扱主任者 第16回 (2021年度) 問50

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企業会計原則(大蔵省企業会計審議会発表)の一般原則に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

資本取引と負債取引とを明確に区別し、特に資本金と借入金とを混同してはならない。これを一般に明瞭性の原則という。

②は「資本取引と損益取引とを明確に区別し、特に資本剰余金と利益剰余金とを混同してはならない」とする資本取引・損益取引区分の原則の内容であり、記述の内容も名称も誤っているため不適切です。①の正規の簿記の原則、③の継続性の原則、④の保守主義(安全性)の原則は、いずれも名称・内容とも正しい記述です。

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