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法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第18回 (2023年度) 問12

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貸金業者が貸金業法に基づき保存すべきものに関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

貸金業者は、貸金業法第12条の4第2項に規定する従業者名簿を、最終の記載をした日から10年間保存しなければならない。

貸金業法12条の4第2項の従業者名簿は、最終の記載をした日から10年間保存しなければならない。②の返済能力の調査に関する記録は貸付けの契約に定められた最終の返済期日(債権が消滅したときはその消滅日)までの間、③の基準額超過極度方式基本契約に該当するかどうかの調査に関する記録は作成の日から3年間、④の19条帳簿は貸付けの契約ごとに最終の返済期日(債権が消滅したときはその消滅日)から少なくとも10年間の保存とされており、いずれも誤りである。

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