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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第18回 (2023年度) 問13

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貸金業者が貸付けに係る契約に基づく債権を譲渡する場合に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。なお、本問における債権は、抵当証券法第1条第1項に規定する抵当証券に記載された債権ではないものとする。

正解と解説

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正解 4

貸金業者は、貸付けに係る契約に基づく債権を他人に譲渡した場合、法令の規定により貸金業法第24条の規定を適用しないこととされるときを除き、その日から2週間以内に、その旨をその登録をした内閣総理大臣又は都道府県知事に届け出なければならない。

貸金業者が貸付けに係る契約に基づく債権を他人に譲渡したときは、法令により貸金業法24条の規定を適用しないこととされる場合を除き、その日から2週間以内に登録行政庁に届け出なければならない。①は24条1項の通知が譲受人の属性を問わず必要である点で、②は債権の内容を明らかにする書面を債務者に交付すべき義務を負うのが譲受人である点で、③は債権を譲渡しても譲渡人である貸金業者は19条帳簿の保存義務を免れない点で、いずれも誤りである。

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