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法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第18回 (2023年度) 問17

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貸金業法第8条(変更の届出)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

貸金業者は、その業務の種類及び方法を変更しようとするときは、あらかじめ、その旨を登録行政庁に届け出なければならない。

貸金業法8条の変更の届出は原則として変更があった日から2週間以内に行えば足り、あらかじめ届け出なければならないのは営業所又は事務所の名称・所在地の変更や、広告・勧誘に際して表示等をするホームページアドレス・電子メールアドレスの変更などに限られる。業務の種類及び方法の変更は事前届出の対象ではないから④が誤りである。①の主任者の氏名・登録番号の変更、②の取締役の変更はいずれも2週間以内の事後届出であり、③は事前届出の対象であって適切である。

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