本文へスキップ
Certia
未分類
1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年1月 問2

2 / 50

労働者災害補償保険の保険給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 2

労働者が通勤災害による負傷の療養のために欠勤し、賃金を受けられない場合は、休業4日目から休業給付が支給されるが、休業の初日から3日目までの期間については、事業主が労働基準法に基づく休業補償を行わなければならない。

通勤災害については、業務災害と異なり事業主に労働基準法上の災害補償責任がないため、休業の初日から3日目までの待期期間について事業主が休業補償を行う義務はありません。休業給付が休業4日目から支給される点は正しいものの、初日から3日目までの事業主補償義務があるとする点が誤りです。労災指定病院以外での療養費が全額支給されること、傷病補償年金に切り替わると休業補償給付が打ち切られること、遺族補償年金に転給制度があることはいずれも正しい記述です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。