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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年1月 問9
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生命保険契約者保護機構に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
高予定利率契約とは、生命保険会社の破綻時に過去5年間で常に予定利率が5%を超えていた保険契約をいい、補償対象契約のうち高予定利率契約に該当する保険契約の責任準備金等の補償率は、90%から補償控除率を減じた率とされる。
高予定利率契約とは、破綻時に過去5年間で常に予定利率が基準利率(3%)を超えていた契約をいい、5%ではありません。この場合の責任準備金等の補償率は90%から追加的な引下げ率(補償控除率)を減じた率となります。少額短期保険業者が保護機構の会員でないこと、運用実績連動型保険契約の特別勘定部分が補償対象外であること、期限内の破綻について国会審議を経た政府補助が可能とされていることはいずれも正しい記述です。