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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年1月 問7
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すまい給付金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも平成29年度中に所定の要件を満たした住宅を取得して引渡しを受けるものとする。
正解と解説
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正解 4
すまい給付金の給付額の算定における給付基礎額は、住宅取得者の都道府県民税の所得割額によって決定され、最大で50万円である。
すまい給付金の給付基礎額は住宅取得者の都道府県民税の所得割額に応じて決まり、消費税率8%のもとでの上限は30万円でした(消費税率10%適用時は50万円)。住宅ローンを利用しない場合は取得時50歳以上の年齢要件があること、中古住宅は売主が宅建業者である売買(消費税課税対象)に限られること、給付額が給付基礎額×登記上の持分割合で算出され持分保有者ごとに申請が必要であることは正しい記述です。