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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年1月 問8

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高年齢者等の雇用の安定等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

事業主が新たに継続雇用制度を導入する場合、原則として希望者全員を対象とするものにしなければならないが、労使協定により継続雇用制度の対象者を限定する基準を特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)の支給開始年齢以上の者について定めることが可能とされている。

労使協定により継続雇用制度の対象者を限定する基準を定めることができるのは、平成25年の法改正前に既に労使協定を締結していた事業主に限られる経過措置であり、新たに継続雇用制度を導入する場合は原則として希望者全員を対象としなければなりません。65歳までの雇用確保措置として定年引上げ・継続雇用制度導入・定年廃止のいずれかが義務付けられること、特殊関係事業主による継続雇用が認められること、勧告に従わない企業名を公表できることは正しい記述です。

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