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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年9月 問6
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確定拠出年金の個人型年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
正解と解説
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正解 4
個人型年金加入者が確定給付企業年金を実施している企業に就職し、確定給付企業年金の加入者となる場合、所定の要件を満たせば、その者の申出により個人別管理資産を確定給付企業年金に移換することができる。
個人型年金の加入者が確定給付企業年金を実施する企業に就職して加入者となる場合、その者の申出により、確定給付企業年金の規約に受入れの定めがあるなど所定の要件を満たせば個人別管理資産を移換することができます。選択肢1の障害基礎年金の受給権に基づく法定免除者は例外的に加入が認められます。選択肢2は元本確保型商品を1つ以上含めるという義務は2018年5月に廃止されており、選択肢3の企業型年金のみを実施する企業の加入者が個人型に加入する場合の拠出限度額は年額24万円です。