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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2020年9月 問7

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国が日本政策金融公庫を通じて行う「教育一般貸付(国の教育ローン)」に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

融資限度額は、原則として学生・生徒1人につき350万円であるが、自宅外通学や大学院の資金として利用する場合は450万円となる。

教育一般貸付の融資限度額は学生・生徒1人につき原則350万円であるが、自宅外通学、大学院、修業年限5年以上の大学(昼間部)、海外留学(修業年限3ヵ月以上)などの場合は450万円となる。資金使途は入学金・授業料のほか、下宿費用、通学費用、教科書代など幅広く認められている。返済期間は原則最長15年であり、教育資金融資保証基金の保証を利用する場合の保証料は融資金から一括して差し引かれる。

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