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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年1月 問13

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自動車損害賠償責任保険(以下、「自賠責保険」という)および政府の自動車損害賠償保障事業(以下、「政府保障事業」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

政府保障事業では、被害者は、損害賠償額が確定する前であっても、治療費などの当座の費用として仮渡金の支払を請求することができる。

仮渡金の制度は自賠責保険に設けられているもので、政府の自動車損害賠償保障事業には仮渡金の請求はできないため3が不適切です。自賠責保険の保険料は車種と保険期間で決まり運転者の範囲や年齢等による差はなく(1)、支払限度額は死亡3,000万円・傷害120万円・後遺障害最高4,000万円(2)、政府保障事業も自賠責保険と同様に人身損害のみを対象とします(4)。

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