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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年1月 問6
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確定拠出年金の個人型年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
国民年金の第3号被保険者が個人型年金に加入する場合、掛金の拠出限度額は年額27万6,000円である。
国民年金の第3号被保険者が個人型年金に加入する場合の拠出限度額は月額2万3,000円、年額27万6,000円であるため2が適切です。厚生年金保険の被保険者であれば20歳未満でも加入でき(1)、中小事業主掛金(iDeCo+)の対象は2020年10月から従業員300人以下に拡大されており(3)、運用商品は1本のみを選択することもできます(4)。なお2022年5月からは企業型・個人型ともに加入可能年齢が引き上げられています。