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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年1月 問14
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普通傷害保険の被保険者が被った次の損害のうち、一般に、同保険の補償の対象となるものはいくつあるか。なお、特約は付帯していないものとし、記載のない事項については考慮しないものとする。 (a) 熱中症により意識を失って、入院した場合(b) 地震により倒れてきた家具に手をはさまれて骨折し、通院した場合(c) 海外旅行中に立ち寄った飲食店で細菌性食中毒にかかり、入院した場合(d) 仕事で業務用車両を運転中に交通事故に巻き込まれてケガをし、通院した場合
正解と解説
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正解 1
1つ
普通傷害保険は急激・偶然・外来の事故によるケガを補償するもので、(d)の業務中の交通事故によるケガのみが対象となり、1つであるため1が正解です。(a)の熱中症(日射・熱射による身体障害)は外来性の要件を満たさず特約がなければ対象外、(b)の地震・噴火・津波を原因とする傷害は免責、(c)の細菌性・ウイルス性食中毒も特約がなければ対象外です。