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Certia
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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年1月 問18

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個人向け国債に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

個人向け国債は、原則として発行から1年経過後、1万円単位で中途換金することができ、その換金金額は、額面金額に経過利子相当額を加えた金額から換金手数料および中途換金調整額を差し引いた金額となる。

個人向け国債の中途換金は発行から1年経過後に額面1万円単位で可能ですが、直前2回分の各利子相当額に0.79685を乗じた中途換金調整額が差し引かれるのみで、換金手数料はかからないため4が不適切です。3種類がいずれも毎月発行される点(1)、変動10年の適用利率が基準金利×0.66で下限0.05%である点(2)、利子が20.315%の源泉徴収のうえ申告分離課税・申告不要も選択できる点(3)はいずれも適切です。

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