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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2023年9月 問23

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わが国の預金保険制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問における預金は、いずれも日本国内に本店のある銀行に預け入れられているものとする。

正解と解説

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正解 4

名寄せの結果、破綻金融機関に同一の預金者が、担保権の目的となっていない一般預金等の口座を複数有しており、かつ、その元本の合計額が1,000万円を超える場合、当該一般預金等の弁済期(満期)と金利がそれぞれ異なっているときは、付保預金の特定にあたって弁済期(満期)が早いものが優先される。

名寄せの結果、担保権の目的となっていない一般預金等の元本合計が1,000万円を超える場合、付保預金を特定する際は弁済期(満期)が早いものが優先され、満期が同じときは金利の低いものが優先される。1の当座預金は決済用預金として全額保護。2の円建て仕組預金は元本部分が保護対象で、通常の円定期預金金利を超える上乗せ金利部分だけが対象外となる。3の単に名義を借りたにすぎない他人名義預金は保護の対象外である。

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