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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2023年9月 問22
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個人(居住者)が購入等する外貨建て金融商品の課税関係に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
外国銀行の在日支店に預け入れた外貨預金の利子は、利子所得として総合課税の対象となる。
国内の金融機関(外国銀行の在日支店を含む)に預け入れた外貨預金の利子は利子所得となるが、20.315%の源泉分離課税で課税関係が終了し、総合課税の対象とはならない。よって1が不適切。なお為替差益は雑所得として総合課税の対象となる。3の外貨建てMMFの譲渡益(為替差益を含む)は上場株式等の譲渡所得等として申告分離課税となる。