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Certia
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5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2024年5月 問20

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東京証券取引所における内国株式の売買制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

制限値段(ストップ高・ストップ安)の状態で前引けの株価を決定する場合、注文状況によっては通常の板寄せとは異なる方法(ストップ配分)にて売買が成立する。

ストップ高・ストップ安の状態で株価を決定する場合にストップ配分が行われるのは大引け(および寄付き)であり、前引けについては通常の板寄せによるため4が不適切です。1の売買単位100株、2の立会時間(後場終了は2024年11月5日から15時30分)、3のザラバ方式における価格優先・時間優先の原則はいずれも正しい内容です。

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