個人情報の保護に関する法律および個人情報保護に関するガイドラインに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
正解 1
個人情報取扱事業者は、本人から当該本人が識別される保有個人データの開示の請求を受けた場合、原則として、遅滞なく、当該保有個人データを無償で開示しなければならない。
保有個人データの開示請求に対しては、個人情報取扱事業者は実費を勘案した合理的な範囲内で手数料を徴収することが認められており、無償で開示しなければならないとする1が不適切です。2の正確性の確保と消去の努力義務、3の要配慮個人情報を含む漏えい時の速報および30日以内の確報、4の与信事業における利用目的の明確分離記載はいずれも正しい内容です。
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