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5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2024年5月 問29

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法人税の減価償却に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、法人はいずれも製造業を営む内国法人(普通法人)であるものとし、当期とは2023年4月1日から2024年3月31日までの事業年度であるものとする。

正解と解説

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正解 3

当期に生産調整のために稼働を休止している機械装置であっても、その休止期間中必要な維持補修が行われており、いつでも稼働し得る状態にあるものについては、その減価償却費を損金の額に算入することができる。

稼働を休止している資産であっても、必要な維持補修が行われいつでも稼働し得る状態にあれば減価償却資産として償却費を損金算入できるため3が適切です。1は主要な事業として行われる貸付けに供した資産は少額減価償却資産等の適用除外から外れるため誤り、2は一括償却資産は滅失しても3年均等償却を継続するため誤り、4は法人の償却方法の変更申請が変更しようとする事業年度開始の日の前日までであり誤りです。

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