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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2025年1月 問18
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債券投資に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
他の条件が同一であれば、債券の表面利率が低いほど、また残存期間が長いほど、デュレーションは長くなる。
デュレーション(債券投資の平均回収期間かつ金利感応度)は、表面利率が低いほど、また残存期間が長いほど長くなります。イールドカーブが右上がりの状態は順イールドであり、逆イールドは右下がりの状態です。ロールダウン効果はイールドカーブの傾きが急(スティープ)なほど大きくなり、フラット化すると小さくなります。また割引債は途中のキャッシュフローがないためデュレーションは残存期間と一致し、同じ残存期間の利付債より長くなります。