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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2025年1月 問7
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公的年金等に係る所得税の取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、納税者は居住者であるものとし、記載のない事項については考慮しないものとする。
正解と解説
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正解 3
国民年金基金において、老齢年金は雑所得として所得税の課税対象となり、加入員が死亡し、その遺族が受け取る遺族一時金は非課税となる。
国民年金基金から支給される老齢年金は公的年金等に係る雑所得として課税され、加入員の死亡により遺族が受け取る遺族一時金は非課税とされています。国民年金保険料を2年分前納した場合は、全額をその年の社会保険料控除とすることも各年分に按分することも選択でき、遡って一括受給した老齢基礎年金は本来の支給年分ごとの公的年金等の雑所得となります。また未支給年金は遺族が自己固有の権利として受け取るものであり、相続税ではなく受け取った者の一時所得として所得税の課税対象となります。