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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2025年1月 問47

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個人が相続または贈与により取得した金融資産の相続税評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

被相続人が自宅の金庫で保管していた外貨(現金)の邦貨換算は、原則として、相続人の取引金融機関が公表する課税時期における最終の対顧客直物電信買相場(TTB)またはこれに準ずる相場による。

外貨建ての財産は、原則として納税義務者の取引金融機関が公表する課税時期における最終の対顧客直物電信買相場(TTB)またはこれに準ずる相場により邦貨換算します。これは預金だけでなく手許に保管していた外貨現金についても同様です。個人向け国債は課税時期に中途換金した場合に受け取れる金額(額面+経過利子相当額-中途換金調整額)で評価し、負担付贈与により取得した上場株式は課税時期の最終価格のみで評価し、生命保険契約に関する権利は解約返戻金の額で評価します。

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