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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2025年9月 問19

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株式の投資指標等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

株価キャッシュフロー倍率は、株価が割高であるか割安であるかを判断するための指標であり、一般に、株価を1株当たりキャッシュフローで除して求められる。

株価キャッシュフロー倍率(PCFR)は、株価を1株当たりキャッシュフロー(当期純利益に減価償却費を加えた額を発行済株式数で除した値)で除して求める指標で、PERを補完して割高・割安を判断するために用いられる。1のROICは税引後営業利益を投下資本(株主資本+有利子負債)で除して算出するため当期純利益を用いる点が誤り。2のWACCは各資本の調達額の構成比で加重平均するもので単純平均ではなく、4のイールドレシオは長期債利回りを株式益利回りで除して求める比率であり差ではない。

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