本文へスキップ
Certia
未分類
9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2025年9月 問20

20 / 50

下記の〈条件〉で、円貨を外貨に交換して為替予約を付けずに外貨預金に預け入れ、満期時に外貨を円貨に交換して受け取る場合において、損益分岐点となる為替レートとして、次のうち最も適切なものはどれか。 なお、本問において、損益分岐点となる為替レートとは、預入時の円貨の額と満期時に受け取る円貨の額(元本および利子の円換算額)が一致する満期時における為替レート(外貨を円貨に交換する際に適用される為替レート)をいうものとし、税金等については考慮しないものとする。また、3カ月は0.25年として計算し、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入すること。 〈条件〉 ・外貨預金の通貨、期間、利率米ドル、期間3カ月、利率3.20%(年率) ・預入時為替レートTTS TTM TTB 132.30円 131.80円 131.30円

正解と解説

表示する
正解 4

131.25円

預入時は円貨を外貨に換えるためTTS132.30円が適用され、1米ドルを預けるのに132.30円が必要となる。期間3ヵ月(0.25年)・年利3.20%なので満期時の元利合計は1米ドル×(1+0.032×0.25)=1.008米ドル。損益分岐点となる為替レートをxとすると1.008×x=132.30が成り立つので、x=132.30÷1.008=131.25円となる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。