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5月
FP技能検定 2級 (学科) 2018年5月 問15
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住宅用建物およびそれに収容している家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約は付帯していないものとする。
正解と解説
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正解 4
自宅建物の火災により書斎に保管していた現金が焼失した場合は、補償の対象となる。
住宅火災保険・住宅総合保険では、現金や有価証券、預貯金証書、貴金属等は「明記物件」やそもそも保険の対象外とされ、家財として一般には補償されません。したがって火災で焼失した現金は補償対象外です。隣家からの延焼による損害、消火活動に伴う水濡れ・破壊による損害、落雷による損害は、いずれも火災保険の基本的な補償対象です。