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5月

FP技能検定 2級 (学科) 2018年5月 問16

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任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

正解と解説

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正解 4

車両保険では、特約を付帯しなくても、被保険自動車が地震・噴火またはこれらによる津波により損害を被った場合、保険金の支払い対象となる。

一般の車両保険では、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする損害は免責とされており、補償を受けるには「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約」等を付帯する必要があります。対人賠償保険が自賠責保険の支払額を超える部分を補償すること、対物賠償保険では記名被保険者やその同居親族など本人側が所有する財物の損害が免責となること、人身傷害補償保険が過失相殺をせずに約款基準の損害額を支払うことは、いずれも正しい説明です。

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