金融資産運用
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年9月 問25
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株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
制度信用取引では、弁済までの期限や品貸料については証券取引所の規則により定められているが、対象となる銘柄は上場銘柄のうち各証券会社が選定している。
制度信用取引の対象銘柄(制度信用銘柄)は証券取引所が選定するものであり、各証券会社が選定するのは一般信用取引の対象銘柄です。したがって選択肢4の記述は誤りです。選択肢1の委託保証金を差し入れて資金や株式を借りて行う取引であること、選択肢2のレバレッジ効果、選択肢3の有価証券による代用保証金は、いずれも正しい記述です。