本文へスキップ
Certia
金融資産運用
9月

FP技能検定 2級 (学科) 2019年9月 問30

30 / 60

ファイナンシャル・プランナーが顧客に対して行った一般NISA(非課税上場株式等管理契約に係る少額投資非課税制度)、ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)、つみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)の活用に関する次のアドバイスのうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 1

2018年に一般NISAを利用して上場株式に投資をしているAさんに対し、「非課税期間が終了したら、当該株式を翌年の一般NISAの非課税投資枠を利用してロールオーバーするか、課税口座に移すかを選択できます」とアドバイスした。

一般NISAでは、5年間の非課税期間が終了する際に、翌年の非課税投資枠を利用して引き続き非課税で保有するロールオーバーを行うか、課税口座(特定口座・一般口座)へ移管するかを選択できます。選択肢2のジュニアNISAの年間非課税投資枠は80万円で、選択肢3のつみたてNISAにはロールオーバーの仕組みがありません。選択肢4のつみたてNISAの対象商品は所定の要件を満たす公募株式投資信託とETFに限られ、REITは含まれません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。