次のうち、所得税の計算において申告分離課税の対象となるものはどれか。
正解と解説
正解 3
自宅を譲渡したことによる所得
土地建物等(自宅を含む)の譲渡による所得は、他の所得と分離して所有期間に応じた税率を適用する申告分離課税の対象です。選択肢1の不動産所得、選択肢2の金地金の譲渡による譲渡所得、選択肢4のゴルフ会員権の譲渡による譲渡所得は、いずれも総合課税の対象となります。
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