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Certia
タックスプランニング
9月

FP技能検定 2級 (学科) 2019年9月 問39

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消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

新たに設立された法人は基準期間がないため、事業年度開始の日における資本金の額または出資の金額の多寡にかかわらず、設立事業年度および翌事業年度については消費税の免税事業者となる。

新設法人であっても、事業年度開始の日における資本金の額または出資の金額が1,000万円以上である場合は、基準期間がない設立当初の事業年度から消費税の課税事業者となります。したがって資本金の多寡にかかわらず免税事業者となるとする記述は誤りです。選択肢1の課税の対象、選択肢2の簡易課税の基準期間の課税売上高5,000万円以下、選択肢3の2年間の継続適用は、いずれも正しい記述です。

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