金融資産運用
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年5月 問23
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上場投資信託(ETF)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
リンク債型ETFとは、所定の指標に連動した投資成果を目的とする債券(リンク債)に投資することにより、ETFの1口当たり純資産額の変動率を対象指標の変動率に一致させる運用手法を採るETFである。
リンク債型ETFは、対象指標に連動するように設計された債券(リンク債)に投資することで、ETFの1口当たり純資産額の変動率を対象指標の変動率に一致させる仕組みのETFである。ETFは上場株式と同様に指値注文も成行注文も可能で、投資信託であるため運用管理費用(信託報酬)も発生する。また指標の変動率に正の倍数を乗じるのがレバレッジ型、負の倍数を乗じるのがインバース型であり、選択肢3は両者の説明が逆である。