ライフプランニングと資金計画
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2022年1月 問3
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公的医療保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の場合、一般保険料率は全国一律であるのに対し、介護保険料率は都道府県ごとに定められており、都道府県によって保険料率が異なる。
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)では、一般保険料率が都道府県ごとに定められて地域差があるのに対し、介護保険料率は全国一律です。記述はこれが逆になっています。三親等内の親族である甥・姪が被扶養者となるには同一世帯に属し生計維持されていることが必要な点、75歳到達で国民健康保険等の資格を喪失し後期高齢者医療制度の被保険者となる点、任意継続被保険者の要件(資格喪失日の前日までに継続2カ月以上の被保険者期間、20日以内の申請、最長2年間)は正しい内容です。