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1月
FP技能検定 2級 (学科) 2022年1月 問11
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少額短期保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
保険契約者(=保険料負担者)および被保険者を被相続人、保険金受取人を相続人とする少額短期保険において、相続人が受け取った死亡保険金は、相続税法における死亡保険金の非課税金額の規定の適用対象となる。
少額短期保険業者が引き受ける保険契約であっても、契約者(=保険料負担者)および被保険者が被相続人で受取人が相続人である死亡保険金は、みなし相続財産として相続税の課税対象となり、「500万円×法定相続人の数」の非課税金額の規定が適用されます。少額短期保険業者は保険業法に基づく登録業者であり同法の適用を受け、同一被保険者から引き受けられる保険金額の合計は原則1,000万円が上限です。また少額短期保険は保険契約者保護機構による補償の対象外です。