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Certia
ライフプランニングと資金計画
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2022年1月 問4

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雇用保険法に基づく育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。

正解と解説

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正解 2

育児休業給付金に係る支給単位期間において、一般被保険者や高年齢被保険者に対して支払われた賃金額が、休業開始時賃金日額に支給日数を乗じて得た額の60%相当額以上である場合、当該支給単位期間について育児休業給付金は支給されない。

育児休業給付金は、支給単位期間に支払われた賃金額が「休業開始時賃金日額×支給日数」の80%以上である場合に不支給となります。60%以上ではありません(賃金が13%または30%を超えて80%未満の場合は減額調整されます)。1歳未満の子を養育するための休業に支給される点、介護休業給付金が同一の対象家族について通算93日・3回を限度とする点、配偶者の父母も支給対象家族に含まれる点は正しい内容です。

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