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Certia
ライフプランニングと資金計画
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2022年1月 問5

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公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

遺族基礎年金を受給できる遺族とは、国民年金の被保険者または被保険者であった者の死亡の当時、その者によって生計を維持されていた親族のうち、配偶者、子、父母、孫、祖父母をいう。

遺族基礎年金を受給できる遺族は「子のある配偶者」または「子」に限られ、父母・孫・祖父母は含まれません(父母や孫、祖父母が対象となり得るのは遺族厚生年金です)。子のない30歳未満の妻の遺族厚生年金が5年間の有期給付である点、寡婦年金が妻の60歳到達月の翌月から65歳到達月まで支給される点、遺族厚生年金の額が老齢厚生年金の報酬比例部分の4分の3相当額である点は、いずれも正しい内容です。

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