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1月
FP技能検定 2級 (学科) 2022年1月 問12
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死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
正解と解説
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正解 2
定期保険特約付終身保険において、定期保険特約の保険金額を同額で更新した場合、更新後の保険料は更新前の保険料に比べて高くなる。
定期保険特約付終身保険の定期保険特約を同額の保険金額で更新すると、更新時点の被保険者の年齢で保険料が再計算されるため、更新後の保険料は更新前より高くなります。終身保険の保険料は払込期間が長い終身払いのほうが1回当たりの金額は低くなり、収入保障保険は年金形式で受け取る総額のほうが一時金より多くなります。逓増定期保険は保険金額が増加しても保険料は平準化されており一定です。