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Certia
ライフプランニングと資金計画
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2022年1月 問10

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クレジットカード会社(貸金業者)が発行するクレジットカードの一般的な利用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

クレジットカードで無担保借入(キャッシング)をする行為や商品を購入(ショッピング)する行為は、貸金業法上、総量規制の対象とならない。

貸金業法の総量規制(年収の3分の1を超える貸付けの禁止)は貸金業者の貸付けが対象であり、クレジットカードのキャッシングは対象となります。一方、ショッピング(包括信用購入あっせん)は割賦販売法の規律を受け総量規制の対象外です。したがって「いずれも総量規制の対象とならない」とする記述は誤りです。カードの所有権がカード会社にあり会員本人以外は使用できないこと、ICカードで暗証番号入力により決済できること、分割払いの仕組みは正しい内容です。

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