問6
中小企業退職金共済、小規模企業共済および国民年金基金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
中小企業退職金共済の掛金は、事業主が全額を負担し、掛金月額は、被共済者1人当たり3万円が上限となっている。
常時使用する従業員数が20人以下の卸売業を営む個人事業主は、小規模企業共済に加入することができる。
国民年金基金の給付には、老齢年金、遺族一時金、障害一時金がある。
日本国籍を有するが、日本国内には住所を有しない20歳以上65歳未満の国民年金の任意加入被保険者は、国民年金基金に加入することができない。