不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
正解 4
IRR法(内部収益率法)による投資判断においては、対象不動産に対する投資家の期待収益率が対象不動産の内部収益率を上回っている場合、その投資は有利であると判定することができる。
IRR法では、対象不動産の内部収益率が投資家の期待収益率(要求収益率)を上回っている場合に投資は有利と判定する。4は大小関係が逆であり不適切。3のNPV法は収益の現在価値合計が投資額を上回れば有利と判定するもので正しい。
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